ネイルトップコートおすすめ人気ランキング26選!速乾性の優れたものはどれ?

ネイルトップコートおすすめ人気ランキング29選!速乾性の優れたものはどれ?

ネイルトップコートの選び方

1.なりたい仕上がりで選ぶ

『ツヤ感あり』の特徴バッジを持つネイルトップコート

ネイルトップコートには、主に以下のような仕上がりがあるので、あなたの好みに合わせて選びましょう。

【光沢感をプラスしたいなら『ツヤ』】
→パッケージに「ツヤ出し」「光沢感UP」などと書かれているものがおすすめ

【ぷっくり感をプラスしたいなら『ジェル』】
→パッケージに「ジェルタイプ」「ぷっくり感」などと書かれているものがおすすめ

【ツヤのない質感に仕上げたいなら『マット』】
→パッケージに「マット」「ツヤ消し」などと書かれているものがおすすめ

2.爪の悩みに合う成分を確認して選ぶ

爪の保護成分と保湿成分の有無を示す商品パーツ

爪に悩みを抱えている人は、配合されている成分を確認して選びましょう。

【薄い爪を補強したい人・ネイルに負荷がかかる作業をよくする人】
『ダイアモンドパウダー』などの保護成分配合のものがおすすめ

【爪が割れやすい人・二枚爪の人】
『ヒアルロン酸』『パンテノール』などの保湿成分配合のものがおすすめ

ネイルトップコートのランキング基準

モノシルでは、実際に商品を使って評価しています!

ネイルトップコート使用後のマニキュアの色持ちの良さを評価している様子
ネイルトップコートが乾く速さを測定している様子ネイルトップコートの使用感についてのアンケート結果
ネイルトップコートをつけた後の爪の状態を確認している様子
ネイルトップコートをつけた後の爪の状態を確認している様子

モノシル編集部で実際に使い「発色の良さ、爪へのなじみの良さ、質感のキレイさ」の3つの観点から仕上がりの良さを5段階で評価しています。

ネイルトップコート使用後のマニキュアの色持ちの良さを評価している様子

赤いマニキュアの上からトップコートを塗り、5日後のマニキュアの状態を比較。どれだけマニキュアが剥がれないかを5段階で評価しています。

ネイルトップコートの成分表

成分リストを参考に、各商品の成分表から「保湿成分・補修成分」の有無を細かく調査。これら成分の配合数をカウントし、配合成分の良さを5段階で評価しています。

ネイルトップコートが乾く速さを測定している様子

クリアネイルチップにトップコートを塗って1分半乾かした後、スパンコールを振りかけます。ネイルチップの表面にくっついたスパンコールの数をチェックし、速乾性の高さを5段階で評価しました。

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ネイルトップコートとは?

ネイルトップコートを塗った後のキレイな爪

ネイルトップコートとは、ネイルの「仕上げ・コーティング」といった役割を持つアイテムです。

ネイルトップコートだけで使うことはなく、爪にマニキュアなどを塗った上から重ね塗りして使います。

ネイルにツヤを与えたり、ジェルネイル風やマットな質感に変化させたりすることができますよ。

また、ネイルの剥がれや色落ちを防いで長持ちさせる効果もあります。

ネイルトップコートなしだとネイルの持ちが悪くなり、塗り直しの手間が増えてしまうため、セルフネイル時には必ず塗るようにしましょう!

『トップコート』と『ベースコート』は似ているように思われがちですが、それぞれ使い方や役割が異なります。

『トップコート』は爪とマニキュアを保護する役割『ベースコート』は爪のみを保護する役割と覚えておくと良いでしょう。

それぞれの使い方や役割について、以下で詳しく解説します!

  • トップコート:爪とマニキュアを保護するアイテム
    マニキュアを塗った"後"に塗るアイテムです。爪やマニキュアを外部衝撃から守り、剥がれや色落ちなどを防ぎます
  • ベースコート:爪のみを保護するアイテム
    マニキュアを塗る"前"に塗るアイテムです。爪とマニキュアを直接接触させないようにすることで、爪への傷みや色素沈着などを防ぎます

あなたに合ったネイルトップコートの選び方:2つのポイント

3色のネイルトップコート

ここからは、あなたに合ったネイルトップコートを選ぶためにチェックしておきたい"2つのポイント"を紹介します。

  1. 仕上がりで選ぶ
  2. 爪の悩みで選ぶ

選び方1:仕上がりで選ぶ

ネイルトップコートを塗った指先

ネイルトップコートには、"ツヤ出し""ジェル""マット""ラメ""色付き"など様々な種類があるので、好みの仕上がりのものを選びましょう!

それぞれの仕上がりの特徴について、以下で詳しく紹介します。

  • 光沢感をプラスしたいなら『ツヤ出し』
    光沢感をプラスしてネイルの見栄えを良くしたいときにおすすめ。商品名に「グロス」、パッケージに「ツヤ出し」「光沢感UP」などと書かれているものを選びましょう
  • ぷっくり感をプラスしたいなら『ジェル』
    ぷっくり感のあるジェルネイル風に仕上げたいときにおすすめ。商品名に「ジェル」「ゲル」「ボリューム」、パッケージに「ぷっくり感」などと書かれているものを選びましょう
  • ツヤのない質感に仕上げたいなら『マット』
    陶器や擦りガラスのような、ツヤのないマットな質感に仕上げたいときにおすすめ。商品名に「マット」、パッケージに「ツヤ消し」などと書かれているものを選びましょう
  • ムラやヨレを隠したいなら『ラメ』
    ラメにはムラやヨレを隠す作用があるので、失敗時の軌道修正におすすめ。商品名やパッケージに「ラメ」と書かれているものや、口コミなどを参考にして好みのラメ感のものを選びましょう
  • 色に変化をつけたいなら『色付き』
    トップコート自体に色が付いているタイプは、手持ちのネイルの色に変化を加えたいときにおすすめ。パッケージや口コミなどを参考に、好みの色合いになるものを選びましょう

選び方2:爪の悩みで選ぶ

割れていて保護成分が必要な爪の状態

爪の悩みがある人は、ネイルトップコートの成分に注目して選びましょう!

ネイルトップコートには、主に『保護成分』と『保湿成分』の2種類が配合されており、それぞれ効果が異なります。

配合成分の例とおすすめの人を以下で詳しく紹介しますので、選ぶ際の参考にしてください。

  • 保護成分
    成分例:ダイアモンドパウダー、光硬化樹脂
    おすすめな人:薄くて弱い爪を補強したい人、ネイルに負荷がかかる作業をよくする人
  • 保湿成分
    成分例:パンテノール、アミノ酸、オレンジエキス
    おすすめな人:割れ爪・二枚爪など乾燥による爪トラブルが気になる人

公式HPやパッケージの成分表などを見て、上記のような成分が配合されているかどうかを確認してくださいね。


  • 速乾性の高いものを選ぶ
    乾かす際にヨレや指紋、傷などがついてしまうことを防ぐため、速乾性が高いものを選ぶのがベスト。商品名やパッケージに「速乾」「クイック」などと書かれているものや、口コミなども参考にして選びましょう
  • コスパ重視なら「兼用タイプ」を選ぶ
    コスパを重視したいなら、トップコートとベースコートの2役を兼ね備えているタイプがおすすめ。商品名やパッケージなどに「ベースコートとしても使用可能」などと書かれているものを選びましょう

まとめ:おすすめネイルトップコートを使って、美しいネイルをキープしよう♪

ネイルトップコートを塗って美しい爪に仕上がった人

ここまで、"たくさんのネイルトップコート"を紹介してきました。

おすすめのネイルトップコートについて、仕上がりや成分の種類について紹介してきましたが、どれを使うか決められましたか?

まだ迷っている人は、"ランキング上位で紹介している商品"の中から試してください!