ヘアコンディショナーおすすめ人気ランキング20選!サラサラ・ボリュームアップに!

ヘアコンディショナーおすすめ人気ランキング28選!サラサラ・ボリュームアップに!

自分に合ったコンディショナーの選び方

1.髪の仕上がりイメージで選ぶ

つややかなロングヘアをなびかせている女性の後ろ姿

【サラサラ・ふんわりな髪にしたい人】
→流すとさっぱり感のある『アミノ酸系成分』や髪表面をコーティングして指通りを良くする『シリコン』配合のものがおすすめ

【ボリューム感のある髪にしたい人】
→軽やかに広がりやすい『ノンシリコン』のものや、髪を強く太くする『補修成分』配合のものがおすすめ

【パサつきを抑えてまとまりのある髪にしたい人】
→髪をしっとりさせる『オイル系成分』配合のものがおすすめ

2.敏感肌の人は肌に優しい商品を選ぶ

無添加をイメージしたコンディショナーのボトル

敏感肌の人は、公式サイトや商品のパッケージに『無添加』や『低刺激』、『敏感肌向け』と書かれている商品を選びましょう

また、以下のような成分が配合されていない商品もおすすめです。

【避けたほうがいい成分の例】
・パラベン(防腐剤)
・アルコール(エタノール)
・鉱物油
・合成香料

3.好みの香りの商品を選ぶ

良い香りがするコンディショナー

香りもこだわりたい人は好みの香りかどうかを確認して選びましょう

『フローラル』や『ローズ』など、さまざまな香りがあるので、あなたの好みに合わせてくださいね!

また、香水を使っている人は無香料のものがおすすめですよ。

4.男性はメンズ用コンディショナーを選ぶ

トリートメントをすすいでいる男性

男性は、『メンズ用コンディショナー』を選びましょう

なぜなら、メンズ用に開発された商品は"男性特有の太い髪質"でもしっかりケアできるよう、オイル系成分や保湿成分が多く配合されているからです。

また、洗い上がりがさっぱりする商品が多いため、髪がベタつきがちな男性が使っても、重い仕上がりになりませんよ。

コンディショナーのランキング基準

モノシルでは、実際に商品を使って評価しています!

コンディショナーの配合成分の良さの検証結果をPCに記録する女性
コンディショナーの仕上がりの良さの検証結果をボードに記録する女性
コンディショナーを実際に塗って使い心地の良さを検証する様子
コンディショナーの刺激の穏やかさの検証結果を記載した紙が並んでいる様子
コンディショナーの配合成分の良さの検証結果をPCに記録する女性

各商品の成分情報を細かく分析して『保湿成分』や『補修成分』の有無を調査。これら成分の配合数をカウントし、配合成分の良さをS>A>B>C>Dの5段階で評価しています。

コンディショナーの仕上がりの良さの検証結果をボードに記録する女性

モノシル編集部員が実際に使用し「謳われている仕上がりになるか」の観点から、仕上がりの良さをS>A>B>C>Dの5段階で評価しています。

コンディショナーを実際に塗って使い心地の良さを検証する様子

モノシル編集部員が実際に使用し「すすぎやすさ」「香りの良さ」の2つの観点から、使い心地の良さをS>A>B>C>Dの5段階で評価しています。

コンディショナーの刺激の穏やかさの検証結果を記載した紙が並んでいる様子

各商品の成分情報を細かく分析し、頭皮や髪に負担となる添加物やアレルギーを引き起こす可能性のある成分の有無を調査。加えて実際に使用し、使用後に頭皮が「ヒリヒリ・ピリピリしないか」「赤くならないか」の2つの観点から、刺激の穏やかさをS>A>B>C>Dの5段階で評価しています。

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あなたに合ったコンディショナーの選び方:4つのポイント

陳列棚にヘアコンディショナーなどが並んでいる様子

あなたに合ったコンディショナーを選ぶためにチェックしておきたい"4つのポイント"を紹介します!

  1. 髪の仕上がりイメージで選ぶ
  2. 敏感肌の人は無添加やオーガニックの商品を選ぶ
  3. 好みの香りで選ぶ
  4. 男性はメンズ用コンディショナーを選ぶ

1.髪の仕上がりイメージで選ぶ

つややかなロングヘアをなびかせている女性の後ろ姿

コンディショナーは"理想的な髪のイメージに仕上がる商品"を選びましょう!

というのは、コンディショナーによって合う髪質や仕上がりが異なるからなんです。

例えばサラサラにしたい髪にオイル系の商品を使ったり、ボリュームアップしたい髪にシリコン配合の商品を使ったりすると、逆効果になってしまいますよ。

以下の一覧から、あなたが目指す仕上がりにしてくれるコンディショナーを選びましょう!

  • サラサラ・ふんわりな髪にしたい
    おすすめ:流すとさっぱり感のある"アミノ酸系成分"や髪表面をコーティングして指通りを良くする"シリコン"配合のコンディショナー
  • ボリューム感のある髪にしたい
    おすすめ:軽やかに広がりやすい"ノンシリコン系"や、髪を強く太くする"補修成分"配合のコンディショナー
  • パサつきを抑えてまとまりのある髪にしたい
    おすすめ:髪をしっとりさせる"オイル系成分"配合のコンディショナー

2.敏感肌の人は無添加やオーガニックの商品を選ぶ

無添加をイメージしたコンディショナーのボトル

刺激の穏やかさを重視したい敏感肌の人は"無添加やオーガニックの商品"を選びましょう!

これらのコンディショナーであれば、頭皮や髪をいたわりながら優しくケアできますよ。

商品パッケージに注目し『無添加』や『オーガニック』をPRしている商品であれば、敏感肌の人でも安心して使えます!

こちらのランキングで"無添加・オーガニックの商品"を紹介しているので、ぜひ見てくださいね!

コンディショナーの刺激の穏やかさは、"商品裏面の成分表を確認すること"で判断できます。

STEP.1
商品裏面の成分表を左上から順番に見る
成分表は基本的に、左上から順に配合量の多い成分名が並んでいます
STEP.2
以下の一覧に挙げているような刺激成分・添加物名がないかチェック
STEP.3
これらの成分や添加物が使用されていない商品を選ぼう
  • アルコール(エタノール、ベンジルアルコールなど)
  • 合成香料
  • 合成着色料
  • 合成保存料(パラベン類、安息香酸など)
  • 鉱物油
  • 酸化防止剤(BHT、ピロ亜硫酸Naなど)

3.好みの香りで選ぶ

良い香りがするコンディショナー

コンディショナーは"自分の好きな香りかどうか"にも注目して選びましょう!

好きな香りであれば、毎日心地よいバスタイムを過ごせるからです。

『フローラル』や『ローズ』など、さまざまな香りがあるので、あなたの好みに合わせて選びましょう!

この記事では商品ごとの香りも取り上げているので、ぜひご覧ください。

4.男性はメンズ用コンディショナーを選ぶ

トリートメントをすすいでいる男性

男性の場合は、"メンズ用コンディショナー"を選びましょう!

なぜなら、メンズ用に開発された商品は"男性特有の太い髪質"でもしっかりケアできるよう、オイル系成分や保湿成分が多く配合されているからです。

また、洗い上がりがさっぱりする商品が多いため、髪がベタつきがちな男性が使っても、重い仕上がりになりませんよ。

以下で"メンズ用のコンディショナー"を紹介しているので、ぜひ見てくださいね!

まとめ:おすすめコンディショナーを使って理想の髪を手に入れましょう!

サラサラでなめらかなロングヘアの女性の後ろ姿

ここまで、"全部で20商品ものコンディショナー"を紹介してきました。

あなたに合いそうなコンディショナーは見つかりましたか?

まだ迷っている人は、"総合ランキングのコンディショナー"の中から、自分に合うものを選んでください!

モノシル編集部が徹底検証・比較しているので、迷ったら1位のコンディショナーを試してくださいね!