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シャンプーおすすめ人気ランキング121選!美容師の口コミで徹底比較【2021年】

シャンプーの選び方

1.頭皮の状態や髪質に合わせて洗浄成分を選ぶ

様々な洗浄成分(アミノ酸・高級アルコール・ベタイン・石鹸)のシャンプーの画像

アミノ酸系:すべての人におすすめ

マイルドな洗浄力で、皮脂をほどよく落としてくれる洗浄成分。
洗いすぎる心配がないため、頭皮にも髪にも負担がかからず、全ての人が使いやすいです。
乾燥肌でフケやかゆみのある人、ダメージヘアが気になっている人におすすめです!

<成分例>
・ココイルグルタミン酸Na
・ココイルグリシンK
・ココイルグルタミン酸TEA
・ココイルメチルタウリンNa
・ラウロイルグルタミン酸Naなど

高級アルコール系:脂性肌の人におすすめ

高い洗浄力で、「さっぱり」した使用感が特徴の洗浄成分。
洗浄力が高すぎるため、必要な皮脂まで洗い落としてしまいます。
汗をかいた日や頭皮に脂を感じる日に使用するとスッキリ気持ちいいです。
脂性肌の人、さっぱりした使用感が好きな人におすすめです!

<成分例>
・ラウレス硫酸Na
・ラウリル硫酸Na
・オレフェン(C14-16)
・スルホン酸Na

ベタイン系:敏感肌の人におすすめ

アミノ酸系と同様、マイルドな洗浄力です。
植物由来のアミノ酸成分なので、頭皮に傷があったり肌の弱い敏感肌の人も使用できます。
敏感肌の人、乾燥肌の人、赤ちゃんや子供におすすめです!

〈成分〉
・コカミドプロビルベタイン
・ラウラミドプロピルベタイン
・ラウロイルヒドロキシスルタン
・ココアンホ酢酸Na

石けん系:敏感だけど脂性肌の人におすすめ

高級アルコール系同様、高い洗浄力です。
天然油脂から作られているので、化学物質、添加物が苦手な人も使用できます。
肌の弱い人、脂性肌の人におすすめです!

〈成分〉
・石けん素地
・脂肪酸+ラウリン酸
・脂肪酸+水酸化Na

2.悩みに効果的な成分を選ぶ

悩みに合った成分の有無を確認する様子

保湿成分:ダメージ・乾燥が気になる人に

乾燥を和らげるために、『保湿成分』が配合された商品を選ぶ。
高保湿シャンプー、オイルインシャンプー、馬油シャンプーがおすすめ

〈保湿成分〉
・セラミド
・ヒアルロン酸 など

抗炎症成分:フケやかゆみが気になる人に

洗浄による皮脂の過剰除去を避けるために、『抗炎症成分』が配合された商品を選ぶ。

〈抗炎症成分〉
・グリチルリチン酸ジカリウム
・カミツレ花エキス など

スカルプケア:薄毛が気になる人に

薄毛や抜け毛を和らげるために、『スカルプケア成分』が配合された商品を選ぶ。

〈育毛促進成分〉
・ダイズエキス
・アルギニン など

3.シリコンの有無を選ぶ

ノンシリコンシャンプーの裏面

シリコン配合:さらさらな髪に

シリコンが髪をコーティングしてくれるので、しっとりと指通りが良くなる
コーティングの結果、髪の摩擦が減るので、ダメージケアにもなる。
外部刺激からも守ってくれるので、頻繁にヘアアイロンを使う人は使うべき。
へアカラーを長持ちさせたい人、スルスルとした髪に仕上げたい人におすすめ

シリコンは洗い残しが起こりやすいので、しっかりとシャワーで洗い流す必要あり

ノンシリコン:さっぱりした軽やかな髪に

さっぱりとした洗い上がりで、軽やかな仕上がり
自然なツヤ感で、健やかな頭皮を育める。
シリコン成分が原因のフケやかゆみなどのトラブルを防ぐことができる。
パーマを長持ちさせたい人、ふわっとした髪に仕上げたい人におすすめ

4.サロン専売品を選ぶ

サロン専売品のシャンプーの画像

美容院や通販で購入できるサロン専売シャンプーは、ドラッグストアで購入できる市販品とは成分の面で大きく異なります。

カラーリングやパーマネントのダメージを補修・長持ちさせるための成分や頭皮をケアできる成分が豊富に配合されており、洗浄成分は穏やかなものが配合されています。

髪を傷つけること無く、適度な洗浄力で髪への栄養補給が出来ますよ♪

市販品と比べて高価なものが多いので、『洗浄力』『補修効果』『価格』のバランスが自分に合ったシャンプーを選びましょう!

シャンプーのランキング基準

モノシルでは、実際に商品を使って評価しています!

シャンプーを泡立てて泡立ちの良さを検証する様子
シャンプーを洗い流し泡切れの良さを検証する様子
シャンプーの配合成分の良さの検証結果をPCに記録する女性
シャンプーで頭を洗い使用感の良さを検証する様子
シャンプーを泡立てて泡立ちの良さを検証する様子

モノシル編集部員が泡立てネットを使い、各商品3ml(g)を30秒間泡立てる。できた泡の量を比較し、泡立ちの良さをS>A>B>C>Dの5段階で評価しています。

シャンプーを洗い流し泡切れの良さを検証する様子

モノシル編集部員が各商品で頭を洗い、洗い流すのにかかる時間を計測。完全に洗い流し終わるまでにかかった時間を比較し、泡切れの良さをS>A>B>C>Dの5段階で評価しています。

シャンプーの配合成分の良さの検証結果をPCに記録する女性

各商品の成分情報を細かく分析して『保湿成分』『補修成分』『抗炎症成分』『スカルプケア成分』の有無を調査。これら成分の配合数をカウントし、配合成分の良さをS>A>B>C>Dの5段階で評価しています。

シャンプーで頭を洗い使用感の良さを検証する様子

モノシル編集部員が実際に各商品で頭を洗い「ベタつかないか」「キシまないか」「香りは良いか」の3つの観点から、使用感の良さをS>A>B>C>Dの5段階で評価しています。

効果的なシャンプーの洗い方・使い方とは?

効果的なシャンプーの洗い方・使い方とは?

ここからは、効果的なシャンプーの洗い方・使い方を紹介します。

シャンプーを正しく使うことで、より効果的に頭皮ケアができますよ。

毛髪・頭皮の悩みを減らして、理想の髪を手に入れるために、使い方・洗い方をしっかり確認しましょう!

シャンプーを効果的に使うには、次の7つのポイントが重要ですよ。

  1. 複数のシャンプーを使う
  2. 入浴前に髪をブラッシングする
  3. シャンプー前に、しっかりお湯洗いをする
  4. シャンプーをしっかり手で泡立ててから洗う
  5. 襟足や耳の裏など、汚れやすいところを中心に洗う
  6. 頭皮をマッサージするように優しく洗う
  7. シャンプーはお湯でしっかりすすぐ

以上のポイントを、順番に説明していきますね!

(1)複数のシャンプーを使う

複数のシャンプーを使うイメージ

シャンプーを効果的に使う1つ目のポイントは、"タイプの違う複数のシャンプーを使い分けること"です。

なぜなら、保湿力が高いもの、洗浄力が強いもの、抗炎症効果のあるものなど…
髪や頭皮の状態によって、必要なシャンプーが違うからですね。

ここまで見てきたように、シャンプーは商品ごとに成分の配合が違います。

なので髪や頭髪の状態に合わせてケアをするには、複数のシャンプーを用意するのが良いんです。

「今日は乾燥がひどいから、うるおい成分の多いシャンプーを使おう」
「たくさん汗をかいたから、さっぱりするシャンプーかな」
といったように、シャンプーを使い分けることが、健康な髪・頭皮を手に入れるコツですよ。

髪や頭皮の悩みを解決するために、シャンプーを使い分けて、効果的にケアしましょう!

  • 髪・頭皮の状態にあわせて、シャンプーを使い分けよう

(2)入浴前に髪をブラッシングする

入浴前に髪をブラッシングしている女性

2つ目のポイントは、"入浴前に髪をブラッシングすること"です。

これは、洗う時に髪が絡んでしまって、傷まないようにするためですね。

また、髪についたホコリを落とせて、適度に頭皮も刺激してくれるので、毛穴の汚れも落としやすくなりますよ。

髪や頭皮にメリットが多いので、特に髪の毛が長い女性は、必ず行いましょう。

  • 髪が絡まないように、入浴前にブラッシングをしよう

(3)シャンプー前に、しっかりお湯洗いをする

シャンプー前に、お湯洗いを済ませるイメージ

3つ目のポイントは、"シャンプーをする前に、お湯洗いをしっかりすること"です。

これは、汚れを落として、シャンプーの有効成分を浸透しやすくするためですね。

お湯洗いをしっかりすることで、ホコリなどの水に溶けやすい汚れを落とせます。
また、頭皮の皮脂もお湯で洗うことで、ほとんど洗い流せるんです。

髪と頭皮の汚れが落ちやすくなれば、シャンプーの有効成分がより浸透しやすくなります。

清潔で、健康な髪と頭皮を目指すためにも、最低でも2分はお湯洗いをしましょう!

  • 汚れをしっかり落とすため、シャンプー前に最低2分はお湯洗いをしよう

(4)シャンプーはしっかり手で泡立ててから洗う

シャンプーをしっかり手で泡立てた泡のイメージ

4つ目のポイントは、"シャンプーを使う時に、手で泡立ててから使うこと"です。

シャンプーは、泡状になることで、髪を摩擦から守るクッションの働きをします。

シャンプーを手に取ると、そのまま髪につけて、髪で泡立ててしまいがちですが…

そのやり方では、髪がこすれて摩擦ダメージを受けてしまうんです!

摩擦は髪のキューティクルを傷つけて、うるおいやハリを失わせる原因の1つですよ。

健康な髪を維持するために、シャンプーを泡立ててから使うクセを付けましょう。

  • 髪を摩擦から守るために、シャンプーは泡立ててから使おう

(5)襟足や耳の裏など、汚れやすいところを中心に洗う

襟足や耳の裏など、汚れやすいところを中心に洗う女性のイメージ

5つ目のポイントは、"シャンプーを使う時に、襟足や耳の裏などの汚れが溜まりやすいところを中心に洗うこと"です。

なんとなく洗っていると、つい手の届きやすい頭頂部や、前頭部の生え際ばかり洗ってしまいますよね。

しかし、汗や脂汚れが溜まりやすい部分は、実は後頭部なんです。
襟足(えりあし)や耳の裏など、後頭部側の生え際は、特に汚れが溜まりやすいですよ。

しっかり汚れを落とせば、頭皮環境が良くなり、髪が元気になりますよ!
忘れがちなポイントなので、意識して洗いましょう!

  • 汚れが溜まりやすい、襟足や耳の裏などを中心に洗おう

(6)頭皮をマッサージするように優しく洗う

頭皮をマッサージするように優しく洗うイメージ

6つ目のポイントは、"シャンプーを使う時に、マッサージするように優しく洗うこと"です。

汚れをよく落とそうとして、指先でゴシゴシ洗ってしまう人がいますが…

爪があたったり、摩擦が起きやすかったりして、頭皮や髪が傷ついてしまいますよ!

頭皮をいたわるために、指の腹の部分で、もみほぐすように洗いましょう。

頭皮を傷つけず、血行が良くなるので、頭皮の状態も良くなりますよ!

  • 頭皮を傷つけないために、指の腹でもみほぐすように洗おう

(7)シャンプーはお湯でしっかりすすぐ

シャンプーはお湯でしっかりすすいでいるイメージ

7つ目のポイントは、"シャンプーを使った後に、お湯でしっかりすすぐこと"です。

シャンプーの泡が残ってしまうと、頭皮のかぶれやフケなど、頭皮トラブルの原因になるからですね。

具体的には、最低でも3分はすすぎましょう。

まんべんなく汚れを落とすように、シャワーを流して、泡が残らないようにしてくださいね!

  • シャンプーの泡が残らないように、最低3分はお湯ですすごう

以上の7つのポイントを守れば、毛髪・頭皮の悩みが、改善していきますよ。

健康的で清潔な髪と頭皮を守るために、意識しましょう!

最後に、もう一度ポイントをまとめておくので、しっかり確認して役立ててくださいね。

  1. 複数のシャンプーを使う
  2. 入浴前に髪をブラッシングする
  3. シャンプー前に、しっかりお湯洗いをする
  4. シャンプーをしっかり手で泡立ててから洗う
  5. 襟足や耳の裏など、汚れやすいところを中心に洗う
  6. 頭皮をマッサージするように優しく洗う
  7. シャンプーはお湯でしっかりすすぐ

その他のおすすめシャンプーはこちら!

美髪に近づく!シャンプー後のおすすめな髪の乾かし方とは?

効果的でおすすめな髪の乾かし方をする女性

ここからは、"シャンプー後の、ドライヤーによるおすすめな髪の乾かし方"を紹介します。

実は、間違った髪の乾かし方をしていると、くせ毛やダメージヘアの原因になるんです。

キレイな髪になるために、正しいドライヤーのかけ方を確認しておきましょう。

具体的には、次の4つのポイントが大事ですよ!

  1. ドライヤーをする前にしっかりタオルドライする
  2. 自然乾燥させず、すぐにドライヤーで乾かす
  3. 最初は手ぐしで、仕上げはクシを使って乾かす
  4. 同じ箇所に2秒以上ドライヤーをあてない

以上の乾かし方のポイントを、順番に説明していきますね!

乾かし方1:ドライヤーをする前にしっかりタオルドライする

シャンプーとタオルドライ用のタオル

1つ目は、"ドライヤーをする前にしっかりタオルドライする"です。

タオルドライとは、文字通り、タオルを使って髪を乾かすことですね。

これが重要な理由は、ドライヤーですべての水分を飛ばそうとすると、熱によって髪や頭皮が傷んでしまうからです。

タオルを使って、程よく水分を取ることで、ドライヤーをかける時間が短くなりますよ!

髪や頭皮を熱による負担から守るために、しっかりとタオルドライをしましょう。

  • ドライヤーをする前にしっかりタオルドライをして、乾かす時間を短くしよう

ちなみに、タオルドライをする時は、ゴシゴシせずに、髪や頭皮にタオルをギュッと押し当てるようにしましょう。

こうすることで、髪や頭皮を傷つけずに水分を取れますよ!

乾かし方2:自然乾燥させず、すぐにドライヤーで乾かす

お風呂上がり後、すぐにドライヤーで髪を乾かしている女性

2つ目のポイントは、"お風呂上がりにタオルドライをしたら、自然乾燥させず、すぐにドライヤーで乾かす"です。

これは髪や頭皮に水分が残っていると、雑菌が繁殖して頭皮が悪化する原因になるからですね。

「ドライヤーは傷むから自然乾燥が良い!」
「水分残してたほうが、髪・頭皮がうるおって良さそうじゃない?」

…という意見もありますが、それは間違いです!

説明したとおり、髪や頭皮に水分が残っていると、雑菌が増えて頭皮環境が悪化します。

頭皮環境が悪化すると、髪に栄養が行き届きづらくなり、傷んだ髪になってしまいます。

タオルドライが終わったら、すぐにドライヤーを使って髪を乾かしましょう!

  • 水分が残ったままでは、雑菌が繁殖するので、すぐにドライヤーで乾かそう

乾かし方3:最初は手ぐしで、仕上げはクシを使って乾かす

シャンプー後の仕上げにクシを使って乾かしている女性

3つ目のポイントは、"最初は手ぐしで、仕上げはクシを使って乾かすこと"です。

髪がぬれている状態でクシを使うと、くせ毛やダメージヘアに引っかかってしまい、抜けたり傷んだりしてしまいます。

なので、最初は手ぐしで乾かして、表面の水気が無くなったらクシを使うようにしましょう。

丁寧に乾かして、髪・頭皮に負担がないようにしましょう!

  • 髪や頭皮に負担がいかないように、最初は手ぐしで、仕上げはクシを使って乾かす

乾かし方4:同じ箇所に2秒以上ドライヤーをあてない

熱い温風が出るドライヤー

4つ目のポイントは、"同じ箇所に2秒以上ドライヤーを当てないこと"です。

先ほど説明したとおり、ドライヤーを使って、髪を乾かすことが重要ですよ。

しかし、ドライヤーの温風は非常に熱いので、同じ箇所に当てつづけると、髪や頭皮を傷めてしまいます。

髪や頭皮を傷めないように、こまかくドライヤーを動かしながら髪を乾かしましょう!

  • 髪や頭皮を傷めないように、同じ箇所に2秒以上ドライヤーをあてないように乾かそう

以上の4つのポイントを守って髪を乾かせば、くせ毛が改善していきます。

最後に、もう一度ポイントをまとめておくので、しっかり確認して役立ててくださいね!

  1. ドライヤーをする前にしっかりタオルドライする
  2. 自然乾燥させず、すぐにドライヤーで乾かす
  3. 最初は手ぐしで、仕上げはクシを使って乾かす
  4. 同じ箇所に2秒以上ドライヤーをあてない

まとめ:おすすめ市販シャンプーを使って、理想の髪を手に入れよう

人気のおすすめシャンプーを使って、キレイな髪を手に入れた女性

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