フライパン素材を種類ごとに徹底紹介【特徴と選び方がわかる!】

素材別のフライパンが並ぶキッチンの様子

「フライパンの素材って、どんな種類があるの?」
「素材ごとに特徴があるみたいだけど、どんな違いがあるんだろう…」
「自分にあったフライパンの素材って、どれなんだろう?」

フライパンを選んでいる時に、こんな悩みを持つ人はいませんか?

ほとんどのフライパンは、金属を素材に作られています。
そして、素材となっている金属の種類によって、フライパンの特徴が変わるんです。

だからこそ、自分にあったフライパンを選ぶためには、素材について知っておくことが大切ですよ。

そこで今回、モノシル編集部は、フライパン素材の特徴と違いを徹底調査しました!

この記事を読めば、”あなたに、どの素材のフライパンが向いているのか”わかるようになりますよ。

ぜひ、最後までご覧ください!

フライパンの素材(材質)には、どんな種類がある?

フライパンの素材種類に悩む女性・主婦
まずは、フライパン素材の種類について紹介します。

フライパンの素材(材質)には、主に5種類の金属が使われているんです。

  1. ステンレス
  2. アルミニウム
  3. チタン

ほとんどのフライパンは、これら5種類の金属を、単体または合わせて使うことで作られています。
(厳密には、ガラスなどの素材もありますが、一般的ではないので、今回は省略しますね。)

また、フライパンの素材に関する記事には、素材の種類としてセラミックやテフロンを紹介するものがありますが…

セラミックやテフロンは、食材がくっつかないように塗られたコーティングのことで、フライパン自体の素材ではありません。

素材とコーティングは、注目すべきポイントが全く違います。
そのため、この記事ではコーティングの効果でなく、素材の特性について紹介しますよ。

5種類の素材の違いを比較!自分にあったフライパン素材とは?

フライパンの素材種類
それでは、あなたにあったフライパン素材を見つけるために、5種類の素材の違いを説明していきますよ。

5種類の金属素材は、それぞれ”重さ・熱の伝わりやすさ・手入れの手間・値段・丈夫さ”が違います。

これは、金属ごとに持っている性質が異なるからなんです。

そこで、これらの違いを簡単に比較できるように、表にまとめました。

どのフライパン素材があなたに向いているのか、比べて見てみましょう。

素材名画像重さ熱伝導の良さ手入れの簡単さ値段・相場丈夫さ
ステンレスおすすめの鉄製フライパンのイメージ重い悪い簡単高め強い
画像重い良い大変安め普通
アルミニウム画像軽いすごく良い簡単安め弱い
チタン画像軽い悪い簡単高め強い
画像重いすごく良い大変かなり高め弱い

どのフライパン素材があなたに向いていそうか、候補を絞れましたか?

候補を絞れなかった人は、”素材別のおすすめの人”をまとめたので、こちらも参考にしてくださいね。

  • ステンレス
    手入れが簡単で、丈夫なフライパンが欲しい人

  • お手入れがしっかりできて、中華や炒めものなど火力の高い料理をする人
  • アルミニウム
    軽さ重視で、パスタやリゾットなど水分の多い料理の機会が多い人
  • チタン
    丈夫さ重視で、値段が高くても軽いものがいい人

  • 料理のできあがりにこだわりが強く、手入れをしっかりできる人

続けて、5種類の素材について、それぞれの特徴をさらに詳しく説明しますよ。

気になった素材について、詳しく知って、買うべきフライパンの素材を選んでいきましょう!

フライパン素材、種類ごとの特徴と使い方は?

「素材ごとの違いは、なんとなく分かったけど…、選ぶためにもっと詳しく知りたいなぁ…」

ここからは、そんな方のために、素材ごとの詳しい特徴を説明します。

使い方や手入れ方法、素材ごとのおすすめフライパンも紹介しますよ。

気になった素材から、確認していきましょう!

  1. ステンレス
  2. アルミニウム
  3. チタン

(1)ステンレス製フライパンの特徴と使い方

ステンレス製フライパンのイメージ

まずは、ステンレス製のフライパンについて紹介します。

ステンレスの特徴
おすすめの人手入れが簡単で、丈夫なフライパンが欲しい人
重さ重い
熱伝導の良さ悪い
手入れの簡単さ簡単
値段・相場高め
丈夫さ強い

ステンレスは、サビや汚れに強く、丈夫さが特徴の金属素材です。

熱が冷めづらく保温性が高いので、余熱を使ってじっくり火を通す料理に向いていますよ。

ステンレス製のフライパンについて、「ステンレスって焦げ付きやすくて、使いづらいんでしょ?」と言われることがあります。

しかし、このように思う人のほとんどは、間違った使い方をしてしまっているんです。

ステンレス製のフライパンは、食材を入れる前にしっかり温めて、油を使って料理をすれば、焦げ付きづらく、長く使い続けられる素材ですよ!

そんなステンレス製のフライパンについて、良い点から順番に見ていきましょう。

ステンレス製フライパンの良い点・メリット

  • 丈夫で長い間、使い続けられる
  • 焦げ付きにくく、汚れを落としやすい
  • 熱が冷めづらく、余熱をつかった調理に向いている
  • 見た目のおしゃれなものが多い

ステンレス製フライパンの悪い点・デメリット

  • 油を使わないと、焦げ付きやすくなる
  • 重量がある
  • 熱伝導率が悪く、温まるのに時間がかかる

ステンレス製フライパンの使い方

  • 料理をするときは、必ず油をしく
  • 食材を入れる前に、十分に加熱してから使う

ステンレス製フライパンの手入れの方法

  • 熱がのこってるうちに洗う
  • 洗剤は使わない
  • 焦げ付いたら、水と重曹入れて沸騰させてから焦げをとる

ステンレス製フライパンがおすすめの人

  • 手入れが簡単で、丈夫なフライパンが欲しい人
  • 使う前に温める、油をしく、という使い方を守れる人
  • 野菜など、水分の多い食材を焼きムラなく美味しく作りたい人

ステンレス製フライパンの選び方

  • 軽くて熱伝導率の早い、アルミニウムが併用されているものを選ぶ
  • ステンレスの初心者は、使い勝手を試すため、安いものを選ぶのがおすすめ

ステンレス製おすすめのフライパン

『アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) StyleChef ステンレス 26cm』
アルミを挟んだ3層構造で、火が通りやすく保温性も良い。ステンレス入門向けのフライパン

  • 値段:1,765円
  • 重さ:880g
  • IH対応/ガス対応:IH・ガス両方(オール)熱源対応

『宮崎製作所 ジオ ソテーパン 25cm』
品質が高く焦げ付きづらい、7層構造で保温性も抜群の”一生モノ”の高級フライパン

  • 値段:9,844
  • 重さ:1,920g
  • IH対応/ガス対応:IH・ガス両方(オール)熱源対応

いかがでしたか?
ステンレス製フライパンの特徴を紹介しました。

ステンレスは、重みがあったり油の使用が必須だったりと、注意点がありますが…

丈夫さや、保温性の高さなどのメリットが多いです。

長く使えるフライパン素材なので、気になった方は、おすすめフライパンの『アイリスオーヤマ StyleChef ステンレス 26cm』をぜひ買ってくださいね!

(2)鉄製フライパンの特徴と使い方

おすすめの鉄製フライパンのイメージ

鉄の特徴
おすすめの人お手入れがしっかりできて、中華や炒めものなど火力の高い料理をする人
重さ重い
熱伝導の良さ良い
手入れの簡単さ大変
値段・相場安め
丈夫さ普通

続いては、鉄製のフライパンについて紹介しますよ。

鉄は高温に強く、炒め物や中華料理などの、高い火力が必要な料理に向いています。

高火力で美味しく作れるため、プロの料理人から人気のフライパン素材です。

「鉄製って、管理がめんどくさそう…」

という声は多いのですが、実際のところ必要な手入れは、それほど多くありません!

家庭でプロレベルの美味しい料理を作りたいなら、鉄製のフライパンを検討すべきですよ。

それでは、鉄製フライパンの良い点から、順番に見ていきましょう。

出荷されたばかりの鉄製フライパンには、防サビ加工がされているため、熱でこの加工を焼き切る必要があるんです。
この工程は、フライパンに何も入れずに、焼いていくので”空焼き”と呼ばれています。

一方で”油慣らし”とは、空焼きのあとに、油を入れながら加熱し、フライパンの表面に油をなじませることで、焦げ付きやサビの防止をする工程のことです。

どちらも、鉄製フライパンを長く使うために大切なポイントですよ。

鉄製フライパンの良い点・メリット

  • 強火で調理することで、短時間で旨味を逃さず、美味しく仕上げられる
  • 手入れをすることで、長く使い続けられる
  • 焦げ付いても、再生させることが出来る
  • 鉄分が少しずつ溶け出すことで、鉄分を摂取できる

鉄製フライパンの悪い点・デメリット

  • 使い始める前に、「空焼き・油慣らし」をする必要がある
  • 熱源がIHしかない場合、「空焼き」ができないので、使いづらい
  • サビや焦げ付きを防ぐために、使うたびにケアが必要
  • 1,000g以上の重いものが多い

鉄製フライパンの使い方

  • 防サビ加工を取るために、初めて使うときは空焼きが必要
  • 油をしっかり全体になじませてから使う
  • 使用後は毎回空焚き

鉄製フライパンの手入れの方法

  • 油が落ちてしまうため、洗剤は使わずに洗う
  • 温かいうちに洗う
  • 焦げを取るには水入れて煮立たせる
  • サビ防止のため、洗ったあとは必ず火にかけて水分とばす

鉄製フライパンがおすすめの人

  • 料理の美味しさにこだわりたい人
  • しっかりと手入れを続けられる人
  • ガスの調理台がある人

鉄製フライパンの選び方

  • 重すぎるものは使いづらいので、1,000g前後(女性なら1,000g以下)の重さを選ぶ
  • 強火で使う場面が多いので、少し深さがあるものを選ぶ

鉄製おすすめのフライパン

『リバーライト 極 ジャパン 26cm』
出荷前に空焼き済みで、すぐ使える!1,000g以下の重さで扱いやすさも人気

  • 値段:6,400円
  • 重さ:948g
  • IH対応/ガス対応:IH・ガス両方(オール)熱源対応

『和平フレイズ 燕三 さびにくい鉄 26cm』
防サビ加工済みでサビに強い!初心者向け鉄製フライパンの定番商品

  • 値段:5,424円
  • 重さ:1,160g
  • IH対応/ガス対応:IH・ガス両方(オール)熱源対応

いかがでしたか?
鉄製フライパンの特徴を紹介しました。

鉄は重く、使い方にも注意が必要な素材ですが…

強火を使って、高火力で料理できたり、焦げ付いても再生できたりと、メリットが多い素材でもありますよ。

気になった方は、おすすめフライパンの『リバーライト 極 ジャパン 26cm』をぜひ買ってくださいね!

(3)アルミニウム製フライパンの特徴と使い方

アルミニウム製フライパンのおすすめ商品

アルミニウムの特徴
おすすめの人軽さ重視で、パスタやリゾットなど水分の多い料理の機会が多い人
重さ軽い
熱伝導の良さすごく良い
手入れの簡単さ簡単
値段・相場安め
丈夫さ弱い

アルミニウムは、軽さと熱伝導率の良さが特徴の金属素材です。

イタリアンレストランで、パスタやリゾット用に使われているおしゃれなものが、アルミニウム製のフライパンですね。

実は、アルミニウム製のフライパンには、純正と合金の2種類があります。

この記事では、素材の特徴をお伝えするために、純正のアルミニウム製フライパンについて紹介しますよ。

それでは、良い点から順番に見ていきましょう。

アルミニウム製フライパンの良い点・メリット

  • 他の金属素材に比べて軽くて、扱いやすい
  • 弱火でも十分料理できるほど、熱伝導率が良い
  • 見た目がおしゃれで、キッチンに置きたくなる

アルミニウム製フライパンの悪い点・デメリット

  • 食材がくっつきやすい
  • 高火力で変形しやすく、中華料理など強火が必要な料理が苦手
  • 取っ手まで熱くなりやすい

アルミニウム製フライパンの使い方

  • 必ず油をしく
  • 熱が通りやすいので、弱火で使用する

アルミニウム製フライパンの手入れの方法

  • 一般的な中性洗剤で洗えばOK
  • 焦げ付きは、水を沸騰させて、冷ましてから取ると、表面を傷つけずに取りやすい

アルミニウム製フライパンがおすすめの人

  • パスタやリゾットなど、水分量の多い料理を作る機会が多い人
  • 腕が疲れやすく、軽いフライパンを探している人

アルミニウム製フライパンの選び方

  • 底面が3mm以上の分厚いものほど、変形しづらく使いやすい

アルミニウム製おすすめのフライパン

・『AKAO DON アルミフライパン 24cm』

  • 値段:2,553円
  • 重さ:779g
  • IH対応/ガス対応:ガス(直火)専用

いかがでしたか?
アルミニウム製フライパンの特徴を紹介しました。

アルミニウムは食材がくっつきやすく、衝撃に弱い素材です。

しかし、熱が伝わりやすく、手軽に使える軽さなので、水分の多いパスタなど得意料理も多いですよ。

見た目もおしゃれなものが多いので、キッチンに置いておくと見栄えも楽しめます!

気になった方は、おすすめフライパンの『AKAO DON アルミフライパン 24cm』をぜひ買ってくださいね。

(4)チタン製フライパンの特徴と使い方

チタンの特徴
おすすめの人丈夫さ重視で、値段が高くても軽いものが欲しい人
重さ軽い
熱伝導の良さ悪い
手入れの簡単さ簡単
値段・相場高め
丈夫さ強い

チタンは、サビへの強さと耐久性の高さが特徴の金属素材です。

また、アルミニウムと同じくらい軽いため、手軽に扱えますよ。

チタン製のフライパンは、業務用として販売されることが一般的で、値段が高いものが多いです。
しかし弱点が少ない素材なので、一般家庭でもジワジワと人気が高まってきていますよ。

それでは、チタン製のフライパンについて、良い点から順番に見ていきましょう。

チタン製フライパンの良い点・メリット

  • 鉄やステンレスに比べて、大幅に軽くて扱いやすい
  • 万能で、どんな料理にも対応できる
  • 変形や劣化に強く、長く使い続けられる
  • 汚れが付きづらく、掃除がカンタン

チタン製フライパンの悪い点・デメリット

  • 熱伝導率が悪く、炒めものなど高火力が必要はやや料理は苦手

チタン製フライパンの使い方

  • 油は使ったほうが良い
  • 熱が冷めづらいため、温まったら弱火で料理をする

チタン製フライパンの手入れの方法

  • 金属タワシでゴシゴシ洗っても大丈夫
  • 通常の中性洗剤で洗えばOK

チタン製フライパンがおすすめの人

  • 料理の幅がひろい人
  • 年配の方や女性など、腕に負担をかけたくない人

チタン製フライパンの選び方

  • 商品数が少ないので、予算にあったものを選ぶ
  • チタンコーティングのものとは、特徴が異なるので、紹介した特徴をもつフライパンを選ぶなら、”チタン製”のものを選ぶ

チタン製おすすめのフライパン

『タフコ 純チタン フライパン 26cm』
頑丈なのに手軽に使える!プロ仕様の純チタン製フライパン

  • 値段:9,842円
  • 重さ:680g
  • IH対応/ガス対応:ガス(直火)専用

いかがでしたか?
チタン製フライパンの特徴を紹介しました。

チタンは値段の高さがネックですが…

弱点がほとんどなく、長く使い続けられる使い勝手の良い、フライパン素材ですよ。

気になった方は、おすすめフライパンの『タフコ 純チタン フライパン 26cm』をぜひ買ってくださいね!

(5)銅製フライパンの特徴と使い方

銅フライパンのおすすめ商品

銅の特徴
おすすめの人料理のできあがりにこだわりが強く、手入れをしっかりできる人
重さ重い
熱伝導の良さすごく良い
手入れの簡単さ大変
値段・相場かなり高め
丈夫さ弱い

銅は、熱伝導率の高さと抗菌作用をもった、プロの料理人に愛される高級素材です。

高額なものが多いですが、性能が良いので、料理にこだわる人におすすめの素材ですよ。

それでは、そんな銅製のフライパンについて、良い点から順番に見ていきましょう。

銅製フライパンの良い点・メリット

  • 熱伝導率が良く、温度調節がしやすい
  • 料理時に、銅に含まれる”銅イオン”が溶け出すため、殺菌効果がある
  • サビに強い

銅製フライパンの悪い点・デメリット

  • 重量がある
  • 高火力での使用が続けると、底面が変形してしまう
  • 落としたり、ぶつけたりするなどで変形しやすく、衝撃に弱い

銅製フライパンの使い方

  • 熱伝導が良いため、強火を使う必要がない
  • 変形に弱いため、ぶつけたり落としたりしないよう気をつける
  • 酸や塩素に弱いため、料理が終わったら食材をフライパンに残さない

銅製フライパンの手入れの方法

  • 汚れは、洗剤と柔らかいスポンジで落とす
  • 金属タワシやクレンザーは、劣化の原因になるので、使用しない
  • 使用後に、表面に油を塗ることで長持ちする
  • 長期間使わない場合は、新聞紙などで包んで湿気対策をする

銅製フライパンがおすすめの人

  • 煮込み料理やたまご料理など、火加減の調節がカギとなる料理をする機会が多い人
  • 長く使えるフライパンが欲しい人

銅製フライパンの選び方

  • できるだけ軽いものを選ぶ
  • 油なじみの良さを重視するなら、錫(すず)メッキありのものを選ぶ
  • 熱伝導率の良さを重視するなら、錫メッキなしを選ぶ

銅製おすすめのフライパン

『オークス ameiro 錫メッキなし 20cm』
錫メッキなしで、熱伝導率の良さをキープ!弱火で調理しても十分なプロ仕様のフライパン

  • 値段:14,383円
  • 重さ:552g
  • IH対応/ガス対応:ガス(直火)専用

いかがでしたか?

銅製フライパンの特徴を紹介しました。

銅は重さがあって、手入れも大変なフライパン素材ですが…

サビに強かったり、銅イオンによる殺菌効果があったりとメリットも多い素材です。

なにより、プロの料理人から支持される、料理の仕上がりの美味しさは最大のメリットですよね!

銅製のフライパンが気になった方は、おすすめフライパンの『オークス ameiro 錫メッキなし 20cm』をぜひ買ってくださいね。

小まとめ:素材種類一覧表

フライパン選びのポイントとして、素材の違いごとの特徴とおすすめのフライパンを紹介しました。

素材によって、特徴に違いがあることがわかりましたね!

最後にもう一度、5種類の素材をまとめてチェックしておきましょう。

素材名画像おすすめの人メリットデメリットおすすめのフライパン
ステンレス画像手入れが簡単で、丈夫なフライパンが欲しい人・丈夫で衝撃やキズに強い
・焦げ付きにくく、汚れを落としやすい
・熱が冷めづらく、余熱で料理できる
・油を使う必要がある
・重量がある
・熱伝導率が悪く、温まるのが遅い
アイリスオーヤマ StyleChef ステンレス 26cm
画像お手入れがしっかりできて、中華や炒めものなど火力の高い料理をする人・高火力に強く、炒めものが得意
・手入れをすれば、長く使い続けられる
・焦げ付いても再生できる
・鉄分をとれる
・手入れに手間がかかる
・重いものが多い
リバーライト 極 ジャパン 26cm
アルミニウム画像軽さ重視で、パスタやリゾットなど水分の多い料理の機会が多い人・軽くて使いやすい
・弱火でも料理可能なほど熱伝導率が良い
・油をしかないと、食材がくっつきやすい
・強火でつかっていると、変形しやすくなる
AKAO DON アルミフライパン 24cm
チタン画像丈夫さ重視で、値段が高くても軽いものがいい人・とにかく軽い
・変形や劣化に強く長く使える
・焦げ付きや汚れに強く手入れがカンタン
・熱伝導率が悪く、強い火力が必要な料理は苦手長谷元 純チタン 木柄フライパン 26cm
画像料理のできあがりにこだわりが強く、手入れをしっかりできる人・熱伝導率が良く、食材に熱を通しやすい
・銅イオンに殺菌効果がある
・サビに強い
・重量がある
・衝撃に弱く、変形しやすい
オークス ameiro 錫メッキなし 20cm

紹介した素材ごとの特徴を参考に、あなたにあったフライパンを選んでくださいね!


自分にあったフライパンを選びたい人は、こちらの記事も参考にして選びましょう!

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まとめ:素材の特徴を理解して、フライパンを選ぼう!

自分にあったフライパン素材で料理を楽しむ夫婦
いかがでしたか?

フライパンの素材について、特徴や使い方、違い、おすすめ商品などを紹介しました。

この記事が、あなたのフライパン選びのお役に立てば嬉しいです。

もし、「最後まで自分にあった素材を、決められなかった」という人がいたら…

お手入れが簡単で、丈夫なステンレス製のフライパン『アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) StyleChef ステンレス 26cm』を試してみてください!

家に1つあれば、様々な場面で活躍してくれますよ。

良質なフライパンを手に入れて、食生活を充実させましょう!